大切なワンちゃんの辛い症状をなんとかしてあげたい

「大切なペットには健康で長生きをしてほしい」という想いはペットを愛する飼い主の皆さんに共通する願いです。

そんな想いを持ちながらも、ワンちゃんがこのような行動をしていて、解決策もなくお困りではございませんか?

・他のワンちゃんにすれ違うとパニックになる
・玄関のチャイムに反応して吠える
・注意を引こうといたずらをする
・トイレにもついてくる
・うなったり、苦情を漏らしたり、威嚇して飼い主のいうことを聞き入れない
・ひとりぼっちにされて残されると粗相をする、暴れている
・飼い主を求めて過剰に吠え、留守番や出先で待つことを拒む
・新しい環境や不意の出来事、次に何があるかわからない状態に対して過剰に興奮したり、パニックに陥る
・独りでいることを拒否する
・自分の体を噛んで傷つけたり、執拗に体を舐める
・自分の体の毛を引き抜く
・飼い主が視野にいなければ心配し、自分の思うようにならなければ不機嫌になる
・飼い主がどこにも行かないように吠えたり咬んだりする
・飼い主と離ればなれになると嘔吐や下痢、心拍数や呼吸数が上昇する
・ストレス性のアレルギーを発症している
・ヘルニアになったことがある
・持病をもっている
・皮膚をしきりにカイカイする

このようなワンちゃんの様子は、何らかのストレスによるワンちゃんのこころからのメッセージです。
そしてこういった行動は、ワンちゃんだけでなく飼い主さん自身にも、何らかの形で負担になってはいませんか?

これらの症状を改善するためには動物病院やドッグトレーナーさんに相談しても、残念ながら思うような解決策を得ることが出来ない場合があり、ワンちゃんの年齢的にも諦めるしかないと言われることもあります。

しかし、何かの方法で、緩和させたり改善できたとしたら・・・。

今の現代社会は、私たち人間でさえ様々なことを体験し、心理的なことだけでなく環境面からもストレスを抱えるような日々を過ごしています。そのような状況のなかで言語を使わない動物は、身体感覚が優れていることにより私たち以上に多くのことを情報としてキャッチし、対応していることになります。そういったところからも、通常の"ペット"というカテゴリーに関する知識だけでなく、個々の心理的な面を観ながら、どのようなことからそのようになっているのかという視点からテーマに取り組むことが、ペットが抱えている問題を改善する近道であり、それはまた飼い主さんとのより良い更なる絆へと繋がっていきます。


コトフのペットカウンセリングでは、現状に至っている愛犬の状態やストレスの要因に対して、からだに負担なく穏やかにサポートするフラワーレメディを飼い主さんにご質問をさせていただきながら選び、ワンちゃんが摂取していくことで不安症状からきている問題行動を改善していきます。


また、

・保護施設から引き取ったもののなかなか馴れてくれなくて困っている
・もはやどう接したら良いかわからない
・誰に相談すれば良いかわからないことがある
・ペットが病気になったがどう向き合えばよいか不安、心配
・新しい配偶者や飼い主、家族や環境に馴染んでくれない

このようなペットにまつわる飼い主さん自身のお悩みにも、様々な角度から総合的に対応しています。

ペットが不安症状を起こす原因

多くの方がご存知のように、動物も 私たち人間と同様に感情を持っています。
そしてそれは、喜びや楽しみ、幸せや満足感といった心地よいものもありますが、苛立ち、怒り、嫉妬、孤独、絶望といった感情もあります。それにより、怯えることも、神経質になることも、幻想にふけることも、ひとりになりたいと思うことも、注目をされたいと思うこともあるのです。
からだに負担とならない感情は、ペットの人生においても幸せへのエッセンスとなりますが、ストレスになるほど負担となる感情は、緩和される機会がないままでいることによって強化され、分離不安やパニック、また私たち同様に栄養の吸収を妨げることにもなり、体内の免疫力が下がることで、その結果何らかの症状として表に出てきます。
日々の生活を楽しみながらも改善へのプロセスを辿ることは、大きな病気への予防にも繋がります。

ペット心理カウンセラー
松岡 玲子

「愛するワンちゃんにも感情があるのだから大切に育てて、できる限りのことをしてあげよう」
生まれたときから犬や猫、うさぎや小鳥、金魚と、動物に囲まれて育った私は、結婚してからもそのように思い、ワンちゃんとのひとときをとても大切にしていました。

そんなある日、4匹のワンちゃんのうちの1匹、シーズー犬が突然倒れ、1ヶ月の闘病生活の末亡くなりました。その日を境に1匹のミニチュアダックスのワンちゃん(ちまき)の行動が大きく変わりました。ドックトレーナーさんに相談したところ、年齢的にもすべてを解決することは難しく、ある程度は飼い主さんが妥協しなくてはならないということを知りました。
しかし私的には納得できず他にできることはないものかと海外のドッグトレーナーさんの知識も取り入れながらもっと有効なものはないものか探していたところ、今度は雷に驚いたことがきっかけでちまきはヘルニアになりました。事態が起こったのが夜でしたから、痛みに耐えながら辛い辛いと症状を訴えてくるちまきを前に、目の前にあったものは習いはじめたばかりのバッチ博士のフラワーレメディ。藁をもすがる思いでテキストを片手にレメディを選び、頻繁に摂取させました。すると驚いたことに、ちまきはそれから朝までゆったり眠ることができたのです。ヘルニアは発症してから24時間以内に処置をする必要があることからも、翌日病院に行ってからすぐに受ける手術にも、レメディのお陰で眠ることができていたことで体力的な面からも良かったといえます。その後のリハビリにも、バッチフラワーレメディでワンちゃんの感情をサポートしながら取り組みました。そうすると、ちまきはなんと一週間ほどでしっかりと歩けるようになりました!
そしてその時のレメディの体験を元に、ワンちゃんの不安や恐怖や悲しみにより至っているパニック症状の改善に、本格的に取り組むようになりました。
色々なレメディを組み合わせながら、摂取しはじめてみて4ヶ月ほど経ったころからは、玄関のチャイムは気にならなくなり、6ヶ月目にもなるとちょっとした日常の行動による変化にも動揺はしなくなり、8ヶ月経ったいまでは、反応する対象はほとんど減りました。外出先でワンちゃんに例え吠えたとしても 試しに的な様子で心拍数をあげるようなレベルではなくなっています。

現在我が家にはちまきを含めて3匹のワンちゃんがいます。他の2匹に至っては、もっと早い段階でバランスのよい状態に改善していることからも、ペットも私たち同様にメンタルをバランスのよい状態に整えることの大切さを日々改めて感じる毎日です。

フラワーレメディは英国王室御用達の自然療法で世界80ヵ国に普及しているポピュラーな療法です。ワンちゃんをはじめ、ペットの症状改善にも役立つということで日本でも注目されてきています。

カウンセリングではワンちゃんの行動やしぐさをうかがい、内面で起こっているであろう心理状態についてお伝えします。さらにフラワーレメディを摂取していくことで日常的に心身の穏やかさと健康を取り戻していきます。

「大切なペットには健康で長生きしてほしい」、そのような想いの飼い主さんにぜひ活用していただきたいのが、コトフのペットカウンセリングです。
お気軽にご相談ください。

症状改善のプロセス

ペットが崩している心の状態を、本来の健康的なバランスのよい状態に戻すよう ペットに負担を掛けることなく感情をサポートするバッチフラワーレメディを用いる自然療法と、愛玩動物飼育管理士の理念や心理学的な観点から、総合的に改善へのプロセスをサポートします。
フラワーレメディはナチュラルで毒素のない製品で、副作用もなく、医薬品にありがちな合併症を引き起こすこともありません。お薬と併用していただいても大丈夫です。またアニマルテストも行っていないため、以前から世界中の動物愛護家の間ではとてもポピュラーな治療アイテムとして人気です。
レメディが優しく浸透していくことにより日ごと自然治癒力も高まり、飼い主さんとペットの関係がさらに良好になり、本来の穏やかな状態を取り戻していくでしょう。

一般的に、一時的な症状においては変化に気付きやすいようです。根本的にアプローチをしたい部分は、呼吸や声の様子、雰囲気などが少しずつ変化していることに次第にお気づきになるでしょう。飼い主さんと共に取り組むことにより、ワンちゃんにとって穏やかな日々となるよう最終的な改善まで一緒に目指します。

ペットカウンセリングの流れ

■カウンセリング方法
カウンセリングは、2つの方法からお選びいただけます。
①東京品川のカウンセリングルームでのご相談(飼い主さんのみ)
②ご依頼の場所でのご相談(交通費、宿泊費を別途いただきます)

■初回相談
ご希望の日時が決まりましたら、お電話(TEL:03‐6712‐8881)か初回相談ご予約フォームよりお申し込みください。留守番電話の場合は、折り返しお電話させていただきますので、お名前とお電話番号を残してください。土日も受け付けています。
※当日受付はございませんのでご注意ください。
※※電話番号が非通知設定の場合、通知設定に直してからおかけくださいますようお願いします。
メールに関しましては到着後、場所等を詳しく記載した返信メールをお送り致します。

(もし24時間以内にメールが到着していない場合、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、お手数ですが再度お問い合わせをお願いします)

■ご注意事項
・キャンセル及び予約日時の変更につきましては予約日の前日18時までに、必ずご本人様がお電話にてご連絡ください(留守電でも可)。
【キャンセル規程】
メールでのキャンセル・変更は承っておりません。当日までにご連絡のない場合は、料金をキャンセル料として申し受けます。
※火曜日にご予約の場合:月曜日がお休みなので、日曜日18時まで。

・ご質問などございましたら、【お問い合わせ】フォームかお電話(TEL:03‐6712‐8881)でお気軽にご連絡ください。

■カウンセリング当日
予約日時にカウンセリングルームにお越し下さい。完全予約制なので待ち時間はございません。(電話カウンセリングの方はお時間になりましたら、お電話ください)
ペットの様子を伺います。ご相談内容をおお話ください。

・コトフ ペットのお悩み相談室では、個人情報保護に関する法令を遵守し、ご利用者様の大切な個人情報の保護に万全を尽くしております。
・カウンセリング当日は、お待ちいただくスペースがありませんので、10分以上前のご来室はお控えくださいますよう、お願い致します。

■心や感情をサポートするバッチ博士のフラワーレメディについて
初回のご相談でも、いまペットが抱えている感情を良い状態へスムーズにサポートするレメディ入りボトルを調合し、ワンちゃん分だけでなく飼い主さんのものもプレゼントでお渡しします。ワンちゃんの変化の様子と飼い主さん自身の変化の様子を観察なさってみてください。

カウンセリングには、飼い主さんとワンちゃんのレメディボトルは毎回ついています。別途ご購入の際は、トリートメントボトルは1,000円(税別)、10ml原液調合ボトルは3,000円(税別)で購入いただけます。

飼い主さんの声

  • KM 様(50代・女性)看護師

    今朝から、キャンティのご飯にレメディを入れました。キャン、鳴り響く警報器の音に落ち着いてます。いつもなら、パニックで私にまとわりついてくるのに、ケージに入っているんです!
    ケージは、キャンの居場所なんです!
    ちゃーんとわかってます、キャンは♪
    それにしてもこんなにも違うなんて、これは、言葉では表せません!
    鳥肌が立ってます、私\(◎o◎)/

ペットカウンセリング概要

時間 13~19時まで(月曜休 土日も受け付けています)
場所 東京品川区北品川
※電話相談は全国から承っております
価格 ★初回相談:8000円/60分 [予約制]

★カウンセリング:1回15,000円(税込)/60分
お悩み改善コース: 3回 38,250円(15%off)
          6回 72,000円(20%off)
         10回 100,500円(30%off)
※クレジットカード分割払いも承ります。お気軽にご相談ください。
お支払方法 銀行振込 or クレジットカード
申込方法 お電話か下記のフォームよりご予約ください。
お問合せ お問合せはお電話か専用フォームよりお気軽にご連絡ください。
TEL:03‐6712‐8881(10‐19時、定休日 月曜)
携帯TEL:090‐3536‐1545
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